
学校が終わって、部活も終わって、クタクタになった体で、塾まで通って勉強する。
それだけでも、本当に立派なことだと私は思います。
「苦手を克服したい」「得意をもっと伸ばしたい」という目標があるなら、それくらいして当たり前なのかもしれません。
でも私は、決して「当たり前」と言えるほど簡単なことではないと思うのです。
だからこそ、頑張って通ってくれる生徒たちの努力が、なんとか目標達成につながるように、結果につながるように、私は毎日頭をフル回転させて考えています。
目標が達成できた時は、涙が出るくらい嬉しいです。
子どもたちは点数を上げるために頑張ります。
でも私は、今のこの努力が、将来の幸せにつながっていくように。
そんなことも少し工夫しながら、毎日の授業に向き合っています。